酒井やすゆきの政策-地方が主役の「地方創生」の実現

酒井やすゆきの政策-地方が主役の「地方創生」の実現 まち・ひと・しごと 地方創生

酒井やすゆきの政策

日本再生・経済再生のための政策「アベノミクス」を進める上で、「地方創生」はその根幹であります。

平成26年11月21日「まち・ひと・しごと創生法案」「地域再生法」の一部を改正する法律案の地方創生関連2法案が可決・成立しました。
わが国の人口は、2050年には9,800万人と1億人を割ることが予想されます(2008年1億2,800万人)。
まち・ひと・しごと 地方創生人口減少の要因は、少子化、女性の社会進出など複合的な影響が考えられますが、若者が進学や就職のため地方から都会に流出していることも大きな要因ではないかと思います。

その都会では、合計特殊出生率が1.13(2013年東京都)と超低出生率となっています。このまま地方からの若者流出が続けば、地方の事業所需要が落ち込み、雇用減少に繋がり人口減少に拍車をかけることになります。

そうした現象を食い止めるため、地方経済の活力を高めることにより、東京への一極集中に歯止めをかけ、人の流れを変える必要があります。地方経済の縮小・停滞感を打ち破ることです。

このことは、地方のためだけの問題ではありません。日本の将来のためにも絶対解決しなければならない問題です。

そのための政策として自民党は概ね次の提案をしました。

  1. 政府関係機関の地方分散、地方の企業活動を加速化するために、税額控除等により東京と地方の法人税負担に差を設ける。
  2. 20代・30代の女性が働き、結婚、出産する場を地方に取り戻すための支援。
  3. 大学の地方移転や、地方における大学に至るまでの一貫した教育環境の充実。
  4. 地方における中小企業のものづくり支援。
  5. 研究機関との共同研究の支援。
  6. ふるさと納税の拡充。
  7. 地方への定住を考える人たちに、居住・就労・生活支援等のワンストップ支援窓口の設置。
  8. 地方経済をけん引する地方中枢拠点都市圏の形成推進。

私は、愛知の中心となり、この地域が何をなさなければならないかを考え、地方創生を推進していくため先頭に立って牽引して行く役目があると考えます。

経済国家として持続可能であり続けるために、子供は最も大切な宝であり、みんなで育て、「安心して生活できるふる里」を創るため頑張ります。

政策「アベノミクスの更なる前進」
酒井やすゆき 演説中

わが国の経済は、アベノミクスで、景気回復が徐々に実感でき、経済の好循環がしっかりと生まれ始めています。

しかし、本格的な成長軌道には戻りきっておりません。重要な経済指標である雇用や賃金の改善は継続されており、デフレ脱却のチャンスを逃すわけにはいけません。更に、「三本の矢」をより力強くすることで、「経済再生」と「財政再建」を行い、きめ細かな対応をしながら個人消費・地方経済を底上げし、景気が良くなったという実感が持てるようにしていきます。

「アベノミクス」は、まだ道半ばです。これからも推進を図り、謙虚に驕ることなく、丁寧に皆さんと共に歩み努力していきます。

3つのリング

政策「三つのリング」金融緩和、財政出動、成長戦略の3本の矢のアベノミクスを発展させ、
3つのリングで、愛知の成長力を飛躍的に高めます。

◎人材を生む教育力
資源の少ない我が国で、人は財産です。
伝統や文化を守り、人材を育てる教育に酒井が動きます。

◎人が活きる地域力
医療福祉、防災など地域の絆が大切です。
地域資源を活かし、心のかよう活力のある地域づくりに酒井が動きます。

◎次代を拓く産業競争力
農工業を愛知の成長力に結びつけなければなりません。
イノベーションと規制緩和、地域分権に酒井が動きます。